「硬派」と「軟派」について/ハード系の魅力②

何故、東京ロマンティックベーカリーがハードタイプのパンを中心に推していくか。これはひとえに「硬派」だからなのです。

「硬派」とは何か。「まっすぐ」ということです。今年限りでの引退が決まった阪神タイガース藤川球児と西武ライオンズのカブレラのオールスターでの名勝負のように、とにかく「まっすぐ」なのです。

https://www.youtube.com/watch?v=uylJjxJTmfw
(参考:藤川球児vsカブレラ)

すいません…、喩えが渋すぎました。あまりロマンティックではないですね。

つまり、言わんとしたいのはストレートだということです。勿論、ハードタイプにも色々あるので一概には言えませんが、基本的に「小麦/水/食塩/酵母」のたった4つから作られます。ゆえにパンそのものの味、小麦の旨味をストレートに味わうことができるのです。

世間では異性からモテるための恋愛テクニックや小技やHow toが溢れていますが、そのような小細工は無用、「そのままの良さ」をストレートで楽しめるところがハードタイプの魅力です。まさに「硬派」だと思いませんか?恋愛に置き換えるとロマンティックですね(強引)。他にもハード系の魅力はたくさんありますので、それについては次回の記事でご紹介できればと思います。

それにしてもパンを謳うのに「野球選手の投球」を例にあげるというのはパンの歴史上、僕が初めてではないでしょうか?ww藤川球児の「火の玉ストレート」、是非ご覧ください(ちなみに僕は横浜ベイスターズのファンです)。




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