「東京ロマンティックベーカリー」ってなに?②

パンについては僕はほとんど知識がないので、これからもっともっと勉強していかなければならないのですが、僕の先生になってるのは他ならぬYukaさんです。

Yukaさんはパンづくりが本当に好きな方でして、Yukaさんは自分のパンのことをまるで我が子のように愛でるのですwwその様子に僕はまさに「愛」を感じたわけです(ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、苦)。

とは言え、「愛」とか「LOVE」とかそういう言葉はちょっと重たいというか、キラキラしすぎだなあと感じまして、何かいい言葉がないかなあと考えました。その中で僕が着想を得たのは「パンそのもの」ではなく、「パンづくりの過程」です。

詳しくは今後、少しずつブログなどでご紹介していければと思っているのですが、パンづくりは酵母からはじまり、発酵、酵母菌、酵母種などの段階を経て、パン生地に至ります。そのプロセスの中で、生地は季節や温度や湿度など外的要因に繊細に反応しながら、ひとつの「かたち」となっていくのです。

この話をYukaさんから聞いてるうちに僕は「結婚」をイメージしたのですww「いろんな問題や難局を乗り越えながら、お互いを支えながら愛を育み、やがて結ばれる」、まさに結婚じゃないか、と。パンづくりってなんてロマンティックなんだ、と(だいぶ気持ち悪いかもしれませんが、苦)。

そうした生まれたのが「東京ロマンティックベーカリー」(TRBww)なのです。このブログだけではちょっとピンと来ないかもしれませんが、それは今後、このサイトやブログ記事、TRBのパンそのものの中で感じでいただければ幸いです。

 

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