【パン作りのこだわり③】手作り編

パン製造担当・YUKAです!

引き続き、パン作りのこだわりについて〜

最後は「出来るだけ手作りする」です。

 

パンの酵母はレーズンと水で作ります。

自家製酵母についてはまたじっくり書きたいと思いますが〜😊

レーズンと水を瓶にいれ、密封します。

毎日蓋をあけて、空気の入れ替えをしてあげるとレーズンが発酵してぷくぷく泡が出始めます。酵母液の完成です。

この液と全粒粉を混ぜて、また発酵…

こうやって酵母種を作っていきます。

粉と酵母種、塩、水を捏ねればパン生地が出来上がります。

 

ここまで出来るまで2週間かかるのです!

この手間がたまらなく好きなのです笑

時間がかかる分、酵母への愛着が日々湧いてきます。

 

今作っているシュトーレンはこの自家製酵母を使っています。そして更に春に収穫した夏みかんやレモンの自家製ピールを入れています。

みかんの皮を何度も茹でこぼし、てん菜糖で煮るだけですが、自分で作ると皮の苦みやてん菜糖の優しい甘さが調整できるのが、手作りのいいところです。

 

ただ、こんなにこだわりが強いと…

生産性はよくありません😓

限られた数しか作れないです。

それでも、私の作りたいパンを作らせてもらえているのが、この東京ロマンティックベーカリーなのです。

 

この際なので、とことんこだわってパン作りさせてもらおうと思っています。

 

今はりんごの季節。

ドライアップルを作ってベーグルに入れたいと考えています!

シナモンアップルベーグル〜

楽しみにしていて下さい😋